財産が神の法ほど聖なるものではなく、それを保護する法の力や公共の正義が存在しないという考えが社会に受け入れられた瞬間、無政府状態と専制政治が始まるのである。
— チャールズ・フランシス・アダムス編『ジョン・アダムス全集』所収『政府憲法擁護論』[1787年]