書籍は資本を構成する。図書館の本は家屋と同様に、数百年にわたって持続する。したがって、それは単なる消費財ではなく立派な資本であり、特に社会に出たばかりの専門職者にとって、それが唯一の資本となることさえある。
— A・コラエ宛書簡[1821年9月16日]